
4月13日~15日はタイ正月の「ソンクラーン」。
(
ソンクラーンとは? /
Wikipedia「ソンクラーン」 )
15(日)、千葉県成田市にある
ワットパクナムで、主に東日本に住むタイ人が集まり、このタイ正月を祝う祭りが開かれていた。



この寺は成田の山間部にあり、長閑な田畑の静かな所に位置しているワット(寺)であるが、この日ばかりは境内の中が、右を向いても、左を向いても
タイ人、タイ人、タイ人。
「こんなに日本国内にタイ人はいたのか…」と驚きを自然に感じてしまう位の大賑わいであった。

まさに雰囲気はまるで、タイ地方の寺院。とても日本国内とは思えない。
境内では、様々な飲食テント(屋台)が出店し、本堂はタンブンをする人々で溢れかえり、本堂横の芝生ではアチコチで持ち込んだゴザを広げての酒盛り大会開催中。^^@;:



この関東ソンクラーンフェスティバルでは、振舞われていた料理はすべて
無料!
同日に大阪の扇町公園でも“ソンクラーンフェスティバル”が開かれたが、こちらは一皿500円程度で料理が販売されていたそうである。
関西のタイ人が商魂がたくましいのか、はたまた関東では寺院の境内だったからただ単に無料であったからなのか?
駐車場には「千葉」だけではなく、「土浦」「水戸」「とちぎ」「群馬」「福島」「長野」…、と関東一円から集まってきた車でごった返していた。
そんな中、タイ国内では幻の「99-99」ナンバーの車を発見。

タイでは最も縁起の良く、大人気の数字「9」であるが、日本ではどちかというと「9」は忌み嫌われている。
9のぞろ目ナンバーの車とは間違いなくタイ人が乗っているに違いない!!(笑)